本日の!橋場先生の愛ある給食💓
「節分献立」‼️
給食室も鬼退治のために、
気合を入れて節分献立を作りましたーと、橋場先生😊
節分と言えば「鬼は外〜!」と撒く豆ですね!
豆は「魔を滅する」という意味があるそうです。教室で豆まきは出来ませんが、体の中から鬼退治をしてもらいたいと思い、黒糖ビーンズを作りました。
黒砂糖と水を煮詰めたところにから炒りした豆を入れて、根気よく混ぜ続けます。諦めないで混ぜ続けると、だんだん砂糖がコーティングされてパラパラになります✨
今日は15分以上混ぜ続けました!
混ぜていくうちにだんだん重くなってくるので、大変な作業です💦
節分の食べ物といえばもう一つ、いわし!!
鬼はいわしを焼くにおいが苦手だそです👹鬼も入れそうな大きなオーブンで⁉️🤭「いわしのつくね焼き」を作りました。
橋場先生曰く「いわしを焼く香ばしいにおいが広がっていたので、給食室からは鬼が逃げていきましたー」と🤭🎵これで習中は安心ですね♪
肌寒い日が続きますが、暦の上では明日から春ですね🌸給食では、春を感じさせる菜の花を使って「菜の花ずし」を作って下さってます🌼
副菜は「こんにゃくのおかか炒め」です。
橋場先生メモ📝
四国では、節分にこんにゃくを食べる風習があるそうです。昔の人はこんにゃくを“腸の砂おろし”と呼び、大晦日や節分、大掃除の後に、“体内にたまった砂を出す”として食べていたそうです。
橋場先生より📝
節分は「季節の分かれ目」と書くように、立春、立夏、立秋、立冬、それぞれの前日のことです。特に冬から春に移り変わる立春は、1年の始まりとして重んじられていたため、その前日が節分として広く定着しています。
季節の変わり目には、人々を病気にする鬼が入り込むと考えられていました。そのため、鬼を追い払い、福を呼び込むために、豆まきをしたりいわしを飾ったりする風習があるんですね!
みなさんも季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。3年生は公立入試、1、2年生は期末テストを控えている大事な時ですね。体調を整えて、勉強に「全集中」できるように、しっかり食事と休養をとって、体に鬼入る隙がないよう頑張ってほしいと思います✨
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