オンラインとお伝えしておりましたが、、、、
なんと、池上彰さんが習志野台中学校まで来てくださいました!!
サプラーーーーイズ!!
3年生は体育館で直接、1,2年生は教室でのオンライン視聴でしたが、習中生のための講演会。
池上さんは講演の中で、池上さん自身も生徒の周りの大人の人たちも、みんな子どもだった時代があって、たくさん失敗してきた。失敗してきたから今がある。
池上さんも仕事を始めてからも、すべては思うようにはいかなくて、二転三転、いや、四転五転だってして今がある。思うようにいかないことの中でも、チャレンジしたり挫折したり、その時に考えることが、未来へつながっている。
失敗してもいいんだよと。
そして中学時代の勉強は社会に出ていくための基礎。今はこれ役に立つのかなって思うことも、大人になると「あーあの時のあれが、これか」とひょんなところで中学時代の知識が活きて言えることに気づいたりする。
今の積み重ねは、みんなの力になる。
ということを大人の立場で、でも子ども達に寄り添いながら、優しくユニークにお伝えくださいました。
また、1年生、2年生、3年生のそれぞれから集めた質問を各学年ボックスから引いて答える質問コーナーでは、「大人はどうしてすぐ怒るの?」「大人はなぜSNSで批判したりするの?」という大人がドキっとしたり、なかなかうまく答えられない質問も出ましたが、池上さんは丁寧に、大人の行動や気持ちを解説してくださいました。
大人の姿、子ども達はよく見ているのだと反省する一面でもあり・・・
また、子ども達の素直な不安や悩みには、優しく励まし、悩みの本質を説き、そのうえで「皆なら大丈夫だよ」と、子ども達の持つ力を信じて後押ししてくださいました。
講演後には直接会えなかった1,2年生のために校庭から手を振って挨拶をしてくださった池上さん。
生徒の皆さんの熱狂的な歓声にびっくりしながらも、
「習志野台中学校の皆さんは、本当に素直で、眼差しが優しく温かく、皆さんの心の純粋さが空気に表れていました。お会いできて、私もたくさん皆さんから学びをもらいましたね。」とおっしゃってました。
12月6日(月)TBSテレビのNスタという番組で特集されるそうです。
この企画に協働してくださった学研プラスの皆さま、本当にありがとうございました。
また、マスコミが入るにあたり、承諾書等のご提出などのご協力本当にありがとうございました。保護者の皆さま、学校と先生方の全面協力があってこそのこの企画でした。
いつもPTA活動へのご理解ご協力、本当にありがとうございます。
校庭で子ども達の満面の笑顔が見られて、幸せな気持ちになったPTAコア一同でした。
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