2021年9月6日月曜日

習中生的SDGs 11を選んだ理由

習中生アンケート2021


SDGsについてのアンケート


SDGs17項目の中で皆さんが一番気になるのはどれですか??という質問で【11 住み続けられるまちづくりを】を選んだのは22名










【11を選んだ理由】

すみやすいかんきょうがあればいいと思った

今のままだとガスや有害なもので社会が壊れてしまうとイヤだと思うから

どんな街がつくられるか楽しみだから

町で住み続けられないなら、暮らしていけないし、きたないなどの理由でいきたくなかったり、住みたくなくなってしまうから

これからこんなふうになるのかなと思いました

住みやすくて、快適な町が一番だと思ったから。

地中温暖化が起きているいま、この後どうなってしまうのかという不安があるからです

どんなことをするのかが知りたいから

将来マンションに住みたいから

住み続けられるまちづくりのために行っていることがきになるから。

このようなことまで力を入れていてすごいと思った

最近緑地化も進んできて、自然が増えたように思ったから。

これから先も自分たちが作り上げる社会だから。

これからはどんどん街が進化するのかなぁーと思う

具体的にどのようなことをしているのかが気になる

自分たちが今住んでいるとこがなくなってしまうのが悲しいから、みんなでもっと力を合わせたいなと思っているからです。

住み続けられるまちづくりは、自然や動物を守ることにつながると思ったから。

みんなが住みやすいまちをつくればみんなかいてきに住めるから

この先も安全にくらしていたいから

具体的にどんなことをするんだろうと思ったから。

このままだと住めなくなるということですか?

以下の時代、地球温暖化などがあって暖かくなって来ていたりするのでその為に僕たちは何をしたらいいかなど考えたりしてみたいから

ごみがみちばたに大量におちています。近くにごみ箱たあるんだから、すてりゃいいだろと思います。船橋がきれいな町になってほしいからです。(ふなばしにかぎらず)


11番の理由を見ながら、「まち」の捉え方がいろいろで面白いなと思いました。

自分の住んでいる地域をイメージしたり、国や時代を含めた考え方の人もいて面白いですね。

実はこの目標はPTAには一番関わりの深いものではないかと思います。習志野台中学校区やその周辺をいかに住みやすく、人々が関わりやすくなるか、ということろはPTAの活動の根幹でもあるからです。

世界人口の半分以上が住んでいるとされる都市部は、安全で災害に強いまちづくり、弱者に優しいまちづくりなど、取り組むべき課題がたくさんあります。

また豊かで便利な生活を求め農村部から都市部へ移り住む人々は今後さらに増え続けるであろうと予測され、環境問題や住宅問題、治安の問題などが危惧される反面、都市内の経済格差の拡大やインフラが間に合わないなどの理由から、スラムが形成され劣悪な環境での暮らしが余儀なくされている現状があり、とくに開発途上国の都市部では、30%の人々がスラムで生活しているといわれています。

国や地域によって状況は様々で、一概には言えませんが、まずは自分たちの住む町の現状を知り、その町の課題や問題を見つけていくこと。そして解決のために動くことが大切ですね。PTAでも実行していきたいと思います。


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